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《千歳屋》

本日は、チョット遠征を試みました。

GWに家族サービスもしないでアルバイトに勤しんでいたので、その穴埋め的な感じでしたが子供の喜ぶ施設に行くついでに私的にも良く頑張った御褒美として昼食と夕食を家族の同意を得て行って来ました(どっちがメインなんだか…汗)

自宅を9時半頃に出発して先ず初めに向ったのは、村興しの一環で開発された逸品を食しに群馬の西の果て南牧村…店舗駐車場に到着したのが開店前の11時10分頃だったかな?私達が車の中で待っているのを知ってか開店時間を前倒しに10分前に暖簾を下げて頂きました。有り難う御座いましたm(__)m
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《お食事処 千歳屋》
群馬県甘楽郡南牧村磐戸141
0274-87-2027
11:30~14:30/17:00~21:00
水曜日
店舗前に10台位

実は我が家では色々とあって昨年は伺えませんでしたが年に1回此処の看板メニューを求めてドライブがてら伺っている此方は、昔ながらの田舎の食堂と云った感じのお店でして…そんなお店には、どんな看板メニューがあるかって?其れは…
炭ラーメン
開発されてから…10年位は経つのでしょうかね?確か此方で使用している炭は間伐材を使用していた筈です。私的に未食ですが群馬には竹炭を使用した炭ラーメンを提供しているお店も在りましたね

そんな此方のお店ですが、↓メニューも色々有るので楽しめますよ
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今回は大好きな炭塩らーめんと半炒飯に炭ギョーザ②は確定おや新しいメニューも在りましたよ!炭エビチリめん(汁なし)どんなのか気になったのでチョイスそれと気になったのが、昔ながらのらーめん(鳥ガラスープ)を注文してみました。

先ず初めに登場したのが炭塩らーめんです。おぉ~二年振りの御対面…ビジュアルは変わらないかなぁ~あれ?以前は確か白菜が入ってましたが今回は入ってませんねぇ~他は変わらず、大振りで軟らかいチャーシュー・筍・ぶつ切りネギ・白髪ネギ・きぬさや・味玉が入ってます。
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麺とスープは↓こんな感じです。真っ黒に縮れた細麺で一口啜ると食感はプリッとした感じの伸びにくい麺でスープと良く絡んでくれて見た目のインパクトに反して相変わらず美味しいですスープは鶏ガラ・豚骨・野菜をタップリと使って仕上げた白濁スープは旨味タップリなポタージュの様でこれまた美味
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続いては昔ながらのらーめんです。澄んだスープに少なめな油で具には小さめにカットされたチャーシュー・メンマ・ナルト・きぬさや・ネギといたってシンプルな見た目!でも此れでワンコイン500円なら良いでしょうね
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麺はこんな感じで中太ストレートです。チョット軟目かなぁ~と云う食感ですがモチッとしていて美味しいですね!スープも鳥ガラベースのアッサリとした感じですが旨味がシッカリとしているので美味しく完食・完飲してしまいました…欲を言えば、昔ながらと謳っているのだから細縮れ麺を使用していたら私的に大満足だったでしょう
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そして遅れる事少し…炭エビチリめんの登場です。おや此れは見るからにエビチリです(笑)きゅうりの千切りが乗ったエビチリです(爆)
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とりあえず麺を引っ張り出して一口…甘さの立ったスッパ目なチョイ辛なタレと炭麺の絶妙なコラボレーション私的にはライスが欲しいかな?と云うのが率直な感想で、此れだったら以前食べた炭焼きそばの方が美味しいかな(笑)好みの問題だと思いますが…
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此方は炭ギョーザです。ヤッパリ黒いです(爆)久方振りの一口…皮は厚めでモチッとしていて、まるでお餅を食べたかの様な食感が味わえて面白いです。一口かじると中からは肉汁が滴り落ちる位に溢れてきて美味しいです。でもこのギョーザの皮は好みがハッキリと分かれそうだなぁ~
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最後に半炒飯です。パラパラに炒められた炒飯にはチャーシュー・玉子・レタス・ネギが入って味加減も良い塩梅で美味しく最後には醤油のスープを掛けてスープ炒飯にして完食
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店内には、テレチャン・らーめん王の小林孝充氏や大崎裕史氏に日テレアナウンサー陣に中尾彬氏等のサイン色紙が飾って在りました。
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イッや~こんな山奥まで良く行くよなぁ~と思う人も居るでしょうね(汗)でも美味しいかったら何処へでも行ってしまう《赤テリ》なのでした。

久し振りに味わった南牧炭らーめんでしたが相変わらず丁寧に作られている感じがして良かったです来年も再び訪れるのかな?

腹も満たされた我が家族は今回の目的地へ向うのでした

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