2008.08.17
《猪俣 百八燈》
毎年8月15日に行なわれる『国指定重要無形民族文化財』指定のお祭り!『猪俣百八燈』(外部リンク)に行ってきました。
簡単にお祭りの説明をしますと…
平安時代末期〜鎌倉時代にかけてこの近隣を治めていた猪俣党、棟梁・猪俣小平六範綱と一族の霊を慰める為に四百年以上前から行なわれてきた行事です。
このお祭りの行なわれる場所は埼玉県児玉郡美里町猪俣とごく小規模な地区での行事ですが数年前から町の花火大会と云う名目も手伝ってか近年人気があるお祭りです。
そして夕刻になると…猪俣党菩提寺の高台院に人々が集まってきます。このお祭りでは18歳以下の若者(男子)が中心となって執り行われます。

この様な提灯が…

太鼓や笛の音を奏でて祭りの開始を伝えているのかな?

夕刻に集まった若者達は菩提寺に向かって御祈りをした後…提灯に灯りを燈して…

松明に灯りを燈したら…

道行き太鼓と笛に先導されて堂前山の尾根まで提灯行列が練り歩きます。

堂前山の尾根には百八基の塚が築かれて居ます。

塚の上には急須が置いてあり急須の口に灯を順番に燈していきます。昔は急須には真綿が入っていて灯を燈したそうですが現代では急須の中には灯油を入れて灯を燈しているそうです。

流石に百八基の塚に灯が燈ると圧巻です。

塚の近くには↓の様な百八燈の説明が書かれた看板が在りました

百八基の塚に灯が燈ると大声で叫ぶのです…何て云っていたかな?そして一行は堂前山の塚を後にして菩提寺、高台院に上ってきた道を戻るのでした。
菩提寺と堂前山の間には↓の様に花火大会用の花火が準備されていました。

一行が菩提寺に戻ると花火大会の開始になります。場内アナウンスでカウントダウンが始まり一斉に花火が打ち上げられ始めました。
因みに↓は花火会場から見た堂前山の尾根に並んだ灯の燈された塚と花火です。

次回は簡単ですが花火大会の様子等を御贈りしたいと思います。
簡単にお祭りの説明をしますと…
平安時代末期〜鎌倉時代にかけてこの近隣を治めていた猪俣党、棟梁・猪俣小平六範綱と一族の霊を慰める為に四百年以上前から行なわれてきた行事です。
このお祭りの行なわれる場所は埼玉県児玉郡美里町猪俣とごく小規模な地区での行事ですが数年前から町の花火大会と云う名目も手伝ってか近年人気があるお祭りです。
そして夕刻になると…猪俣党菩提寺の高台院に人々が集まってきます。このお祭りでは18歳以下の若者(男子)が中心となって執り行われます。

この様な提灯が…

太鼓や笛の音を奏でて祭りの開始を伝えているのかな?

夕刻に集まった若者達は菩提寺に向かって御祈りをした後…提灯に灯りを燈して…

松明に灯りを燈したら…

道行き太鼓と笛に先導されて堂前山の尾根まで提灯行列が練り歩きます。

堂前山の尾根には百八基の塚が築かれて居ます。

塚の上には急須が置いてあり急須の口に灯を順番に燈していきます。昔は急須には真綿が入っていて灯を燈したそうですが現代では急須の中には灯油を入れて灯を燈しているそうです。

流石に百八基の塚に灯が燈ると圧巻です。

塚の近くには↓の様な百八燈の説明が書かれた看板が在りました

百八基の塚に灯が燈ると大声で叫ぶのです…何て云っていたかな?そして一行は堂前山の塚を後にして菩提寺、高台院に上ってきた道を戻るのでした。
菩提寺と堂前山の間には↓の様に花火大会用の花火が準備されていました。

一行が菩提寺に戻ると花火大会の開始になります。場内アナウンスでカウントダウンが始まり一斉に花火が打ち上げられ始めました。
因みに↓は花火会場から見た堂前山の尾根に並んだ灯の燈された塚と花火です。

次回は簡単ですが花火大会の様子等を御贈りしたいと思います。
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